割合・パーセント計算ツール

4つの計算モードで割合・パーセントの計算を即解決。日常の買い物からビジネスの利益率計算まで幅広く対応。

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A ÷ B × 100 = ?%

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割合・パーセントの基本

パーセント(%)は「100分のいくつ」を表す単位です。ラテン語の「per centum(100あたり)」が語源で、日本語では「百分率」と呼びます。

日常の買い物、ビジネスの利益計算、テストの正答率など、あらゆる場面で使われる基本的な概念です。

基本の考え方

  • 50% = 半分 = 0.5倍
  • 100% = 全体 = 1倍
  • 200% = 2倍
  • 25% = 4分の1 = 0.25倍

よく使う割合の計算式一覧

計算したいこと 計算式
AはBの何%? A ÷ B × 100 30 ÷ 120 × 100 = 25%
Aの X% はいくら? A × X ÷ 100 5,000 × 20 ÷ 100 = 1,000
割引後の価格 元値 × (100 - 割引率) ÷ 100 10,000 × 70 ÷ 100 = 7,000円
X% が A のとき全体は? A ÷ X × 100 250 ÷ 25 × 100 = 1,000
増減率 (変化後 - 変化前) ÷ 変化前 × 100 (130 - 100) ÷ 100 × 100 = 30%増

消費税と割合

日本の消費税率は標準税率10%軽減税率8%の2種類があります。パーセント計算の身近な例です。

税抜価格 消費税10% 税込価格(10%) 消費税8% 税込価格(8%)
1,000円 100円 1,100円 80円 1,080円
3,000円 300円 3,300円 240円 3,240円
5,000円 500円 5,500円 400円 5,400円
10,000円 1,000円 11,000円 800円 10,800円

消費税額の詳しい計算は消費税計算ツールもあわせてご利用ください。

ビジネスでよく使うパーセント計算

利益率(営業利益率)

利益率 = 営業利益 ÷ 売上高 × 100

例: 売上1,000万円、営業利益150万円の場合 → 利益率 15%

原価率

原価率 = 原価 ÷ 売上高 × 100

例: 売上1,000万円、原価600万円の場合 → 原価率 60%

粗利率(売上総利益率)

粗利率 = (売上高 - 原価) ÷ 売上高 × 100

例: 売上1,000万円、原価600万円の場合 → 粗利率 40%

粗利率と原価率は合計すると100%になる関係です。

前年比(前年同月比)

前年比 = 今年の値 ÷ 前年の値 × 100

例: 前年売上800万円、今年売上920万円 → 前年比 115%(15%増)

フリーランスの方へ

請求書作成時の源泉徴収税率(10.21%)の計算には請求書 源泉徴収計算ツールが便利です。手取り額の計算は手取り計算シミュレーターをご活用ください。

よくある質問

Q. 「AはBの何%」はどうやって計算しますか?

A ÷ B × 100 で計算できます。例えば「30は120の何%?」なら、30 ÷ 120 × 100 = 25% です。このツールではモード1に数値を入力するだけで即座に計算できます。

Q. 割引後の価格を簡単に計算する方法は?

元の価格 × (1 - 割引率 ÷ 100) で計算できます。例えば10,000円の30%引きなら、10,000 × (1 - 0.3) = 7,000円です。このツールの「割引計算」モードなら、元の価格と割引率を入力するだけで割引後の価格と節約額を表示します。

Q. 利益率と粗利率の違いは何ですか?

利益率は売上に対する営業利益の割合(営業利益 ÷ 売上 × 100)、粗利率(売上総利益率)は売上に対する粗利の割合((売上 - 原価) ÷ 売上 × 100)です。粗利率は販管費を含まない分、利益率より高くなります。

Q. パーセントと割・分・厘の関係は?

1割 = 10%、1分 = 1%、1厘 = 0.1% です。例えば「3割5分」は35%にあたります。野球の打率「.280」は2割8分0厘、つまり28.0%を意味します。