日数計算ツール

2つの日付間の日数を即計算。○日後・○日前の日付計算にも対応。曜日表示付き。

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日数計算の基本

日数計算は、2つの日付の差分を求める基本的な計算です。契約期間の確認、納品日までの残日数、プロジェクトの工数見積もりなど、ビジネスシーンで頻繁に使われます。

計算方法は単純で、終了日 − 開始日で暦日(カレンダー上の日数)を算出します。うるう年や月の日数の違いも自動的に考慮されます。

よく使う日数の早見表

期間日数備考
1週間7日営業日は5日(土日除く)
2週間14日営業日は10日
1ヶ月28〜31日月によって異なる(平均約30.4日)
3ヶ月(四半期)90〜92日営業日は約60日
半年181〜184日営業日は約120日
1年365日うるう年は366日
100日100日約3ヶ月10日、約14週2日
1,000日1,000日約2年9ヶ月

ビジネスで使う日数計算

支払いサイト(入金サイクル)

フリーランスや法人間の取引では、「支払いサイト」が資金繰りに直結します。

サイト入金までの目安
30日サイト月末締め翌月末払い最短30日・最長60日
60日サイト月末締め翌々月末払い最短60日・最長90日
90日サイト月末締め3ヶ月後末払い最短90日・最長120日

支払いサイトが長いほどキャッシュフローが圧迫されます。契約前に必ず確認しましょう。詳しくは請求書の書き方ガイドもご覧ください。

納品期限・プロジェクト管理

  • 納品日の逆算 — 納品日から今日までの残日数を計算し、作業計画を立てる
  • 契約期間の確認 — 契約開始日〜終了日の日数を正確に把握
  • 試用期間 — 入社日から3ヶ月後(90日後)の日付を算出
  • 届出の期限管理 — 法人設立後の届出期限(2ヶ月以内、3ヶ月以内など)を確認

法人設立後の届出については一人法人の作り方 完全ガイドで解説しています。

税務・会計の期限

  • 確定申告 — 翌年2月16日〜3月15日(約1ヶ月間)
  • 法人税の申告 — 事業年度終了後2ヶ月以内
  • 消費税の申告 — 個人は3月31日まで、法人は事業年度終了後2ヶ月以内
  • 年末調整 — 12月中(翌年1月10日までに納付)

確定申告の詳細は確定申告ガイドをご覧ください。

祝日と営業日について

このツールで計算される日数は暦日(カレンダー上の日数)です。土日祝を除いた営業日の計算が必要な場合は、以下の目安をお使いください。

暦日営業日の目安計算方法
7日約5日7 × 5/7 ≒ 5
30日約21〜22日30 × 5/7 ≒ 21.4
60日約42〜44日60 × 5/7 ≒ 42.9
90日約63〜65日90 × 5/7 ≒ 64.3
365日約245〜250日年間祝日16日 + 土日104日を除く

※祝日は年度によって変動します(年間約16日)。正確な営業日数は、実際のカレンダーをご確認ください。

よくある質問

Q. 「○日間」と「○日後」の違いは何ですか?

「○日間」は開始日と終了日の間の日数です。例えば1月1日〜1月3日は2日間(差分)です。「○日後」は基準日から指定日数を加算した日付を求めます。1月1日の3日後は1月4日です。

Q. 営業日(土日祝を除く)の計算はできますか?

このツールはカレンダー上の日数(暦日)を計算します。営業日の計算は祝日が年度ごとに変わるため、暦日の結果から土日・祝日分を目安として差し引いてご利用ください。1週間あたり営業日は約5日です。

Q. 支払いサイト30日・60日・90日とは何ですか?

支払いサイトは請求書の締め日から実際の支払日までの期間です。「月末締め翌月末払い」が30日サイト、「月末締め翌々月末払い」が60日サイトです。フリーランスは契約前に支払いサイトを確認しましょう。

Q. うるう年はどう計算されますか?

うるう年(2月29日がある年)は自動的に考慮されます。西暦が4で割り切れる年は原則うるう年ですが、100で割り切れる年は平年、400で割り切れる年は再びうるう年です。