月収から手取り計算ツール

月収(月給)を入力するだけで手取り額を即計算。健康保険・厚生年金・雇用保険・所得税・住民税の月額控除内訳も表示します。

交通費・残業代を含まない基本給ベースの金額

月額手取り
手取り率
控除合計(月額)
月額控除の内訳
月収(額面)
健康保険料
厚生年金保険料
雇用保険料
社会保険料 小計
所得税(月額概算)
住民税(月額概算)
月額手取り
月収に対する内訳の割合
手取り 社保 所得税 住民税
年収換算(ボーナスなし)
年収(額面)
年間手取り

最終更新: 2026年4月4日

月収別手取り早見表(正社員・独身)

月収20万円の手取りは約16.2万円、月収30万円は約24.2万円です。下の早見表で月収に対する手取りの目安を確認できます。

月収(額面)手取り(月額)手取り率控除合計

※ 独身・扶養なし・40歳未満・正社員(社会保険加入)の概算値です

月収手取り計算の仕組み

月収から手取りを計算するには、以下の5つの控除を差し引きます。

1. 健康保険料(月額の約5%)

会社と折半で負担します。自己負担は約5%(協会けんぽの場合、都道府県により異なります)。40歳以上は介護保険料が加算されます。

2. 厚生年金保険料(月額の9.15%)

会社と折半で、自己負担は9.15%です。上限は月収65万円(標準報酬月額の上限)まで。将来の老齢年金に反映されます。

3. 雇用保険料(月額の0.6%)

失業時の給付に備える保険です。労働者負担は0.6%と少額ですが、毎月控除されます。

4. 所得税(累進課税)

年収ベースで計算し12分割しています。給与所得控除・基礎控除を差し引いた課税所得に5%〜45%の累進税率を適用。復興特別所得税(2.1%)も含みます。

5. 住民税(一律10%)

前年の所得に対して課税されます。所得割(10%)+ 均等割(5,000円)で計算。実際は翌年6月から控除が始まりますが、このツールでは即時反映で概算しています。

月収と年収の関係

年収はボーナスの有無で大きく変わります。

月収年収(ボーナスなし)年収(ボーナス2ヶ月)年収(ボーナス4ヶ月)
15万円180万円210万円240万円
20万円240万円280万円320万円
25万円300万円350万円400万円
30万円360万円420万円480万円
35万円420万円490万円560万円
40万円480万円560万円640万円

このツールではボーナスなし(月収 x 12 = 年収)で計算しています。ボーナスがある場合は手取り計算シミュレーターで年収を入力して計算してください。

よくある質問

Q. 月収20万円の手取りはいくら?

月収20万円(額面)の手取りは約16.2万円です。社会保険料約2.9万円、所得税約2,700円、住民税約5,800円が控除されます。手取り率は約81%です。

Q. 月収25万円の手取りはいくら?

月収25万円(額面)の手取りは約20.1万円です。社会保険料約3.9万円、所得税約4,700円、住民税約9,600円が控除されます。手取り率は約80%です。

Q. 月収30万円の手取りはいくら?

月収30万円(額面)の手取りは約24.2万円です。社会保険料約4.7万円、所得税約7,000円、住民税約1.3万円が控除されます。手取り率は約80%です。

Q. 正社員とパート・アルバイトで手取りは変わる?

社会保険に加入している場合、同じ月収であれば手取り額はほぼ同じです。パート・アルバイトで社会保険未加入の場合は、厚生年金・健康保険が控除されないため手取り額は高くなりますが、将来の年金額が少なくなります。

Q. ボーナスなしの場合、年収はいくら?

ボーナスなしの場合、年収 = 月収 x 12です。月収25万円なら年収300万円、月収30万円なら年収360万円です。このツールではボーナスなし前提で計算しています。

Q. 手取りを増やすにはどうすればいい?

ふるさと納税(実質2,000円で返礼品)、iDeCo(掛金が全額所得控除)、医療費控除(年間10万円超)の活用が効果的です。また、配偶者控除や扶養控除など該当する控除を漏れなく申告しましょう。

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